こんにちは、端山です。
デザイン部は全員「Fireworks」を使っていますが、
みんな実務経験やスキルが違うので、基本独学で習得。
そのため、たまに他の人の作業をみてると
「あ、そんな簡単なやり方があるんだ!」ということが・・・
今回はそんな「知ってるようで、実は知らない?!」
Fireworksの小技をご紹介します。
細い矢印を作る方法
オートシェイプから引く太い矢印ではなく、オープンパスから作る
細い矢印の作り方をご紹介します。
1.「ラインツール」か「ペンツール」でオープンパスを引く
2.オープンパスを選択する
3.ツールバーの「コマンド」→「クリエイティブ」→「矢印の追加」

4.好きな矢印の形を選んで「OK」をクリック!
曲線上にテキストを配置する方法

普段あまり使うことがないので、いざという時に
「どうやるんだったかな?」と忘れてしまいがちな小技。
1.テキストを入力する
2.オブジェクト(楕円)を描く
3.テキストとオブジェクトの二つを選択
4.ツールバーの「テキスト」→「パス上に結合」

ぼけたアウトラインを直す方法
配置でオブジェクトをセンター寄せにしたりすると、
時々下の画像のようにオブジェクトのアウトラインが
ぼけたりすることはありませんか?

おそらく、Fireworksのバグだと思うのですが
一度ぼけてしまうと、なぜかCtrl+zでも元に戻りません・・・。
はじめからオブジェクトを作り直すのも手間がかかるし
「何とかならないかな?」と、試行錯誤の末にみつけた解決方法がこちら!
1.オブジェクトを選択する
2.プロパティから横幅と高さを一時的に変更する
(例:4pxプラスする。 450px → 454px)
3. アウトラインが戻った後、横幅と高さを元に戻す
(例:4pxマイナスして元に戻す。454px → 450px)
オブジェクトをキャンバスにフィットさせる方法
オブジェクトや画像のサイズに合わせて切りぬいたり、
キャンパスサイズを変更しなくてもボタン1つで
キャンパスにフィットできます。
意外とよく目にする場所に配置されてるんですが、
見落としやすいんです、このボタン・・・。
1.何も選択してない状態にする
2.プロパティの中にある「キャンバスをフィット」をクリック

属性をペーストする方法
下の画像のように、あるオブジェクトの色やグラデーションなどの属性を
別のオブジェクトに簡単にコピーする方法。
→ 
1.パスを引く
2.コピーしたいパスをクリップボードにコピーする

3.パスを選択
4.ツールバーの「編集」 → 「属性をペースト」

これはテキストやオブジェクトのフィルタ効果もコピーでき、
とっても便利です。
「みんな知ってるだろうなぁ」と思っていた小技も、
意外と知らなっかったりします。
ちょっとした小技でもみんなで情報共有し、
作業効率をアップしていきましょう!
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Fireworks を愛用して早5年。ぼやけの対処にはめからうろこがおちました。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。お役に立ったようで嬉しいです!
わたしも最初はバグとあきらめていましたが、色々試してみるものですね。
これからも良い情報がみつかったら発信していきますね。