画像のトリミングを行う際に、
PhotoshopやFireworksの「切り抜きツール」を
利用する方は多いと思います。
切り抜きツールではサイズを指定したり、
トリミングスケールを縦方向や横方向に
変形させることで任意のサイズで
画像を切り抜くことができます。


そんな切り抜きツールのちょっとした小技を紹介します。
弊社ではFireworksをよく利用するので、
今回はFireworks CS4 での紹介です。
マニュアルの画面キャプチャなど作成する際に、
指定のサイズで、トリミングすることがあるのですが、
その際に、トリミングスケールをドラッグして
指定のサイズにあわせる方法もあるのですが、
うまくサイズがあわなかったりと結構めんどくさい作業です。
その際は、知っている方も多いと思いますが、
プロパティに任意のサイズを入力すれば
トリミングスケールが指定したサイズに変形します。
サイズが決まっている際には便利です。

また「あと1pxだけ横に伸ばしたい」とか「縦を2px縮めたい」と言うときは
いつもサイズを入力していたのですが、微調整には便利なショートカットを
発見したので、ご紹介します。
知っている方は、そのまま流していただいて結構です。
その方法とは
[Shift]+[方向キー]
これだけです。例えば右に3px伸ばしたい場合は
[Shift]キーを押しながら[→]キーを3回押せばOKです。
その他の方向についても同じです。
サイズ入力が面倒の方や、微調整が必要な場合に
覚えておくと、以外に役立つかも知れません。
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