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社長に見せるアクセス解析ツール「Web Analyst(ウェブアナリスト)」は皆さんもうご存じですか?

社長に見せるアクセス解析ツール – Web Analyst(ウェブアナリスト) – EC studio 社長ブログ

7月のベータリリースに向け現在開発を進めているこのウェブアナリストですが、その導入メリットについて具体的に解説をしたいと思います。

  • 作業時間・人件費が削減できる
  • 設置・設定が簡単
  • 他のアクセス解析と併用できる

作業時間・人件費が削減できる

アクセス解析は多くのサイトに導入されていますが、そのアクセス解析を活かすためには分析が必要です。
商品を購入したユーザーは、どういうきっかけでサイトを訪れたのか、どういう傾向があるのか・・・それらの情報をアクセス解析から発見しないといけません。

しかし、そういった分析には専門家や豊富な知識、そして時間が必要ですし、そのためのお金が必要になります。
つまりアクセス解析を活かすためには時間・人のコストがかかりますし、分析をしなければ何の利益も生みません。

そこで私たちが開発しているウェブアナリストには、アクセス解析でありながらも
「分析をおこなってくれること」という大きな特長をもたせました。ウェブアナリストは、その製品名の通り、アクセス解析(分析)の担当者=ウェブアナリストが分析をおこなってくれるのです。

ただそうした専門家の役割を果たしてくれるということだけでなく、「社長に見せる」というコンセプトにあるように、経営者の人が知りたい「成果」を中心としたわかりやすいレポートを生成します。
このような担当者を、月1万円の給料で雇用できるとしたら・・・いかがでしょうか。
※ウェブアナリストは月額1万円での提供を予定しています。

設置・設定が簡単

ウェブアナリストはビーコン型と呼ばれる、タグ貼付型のアクセス解析となります。

代表的なものとしてGoogle Analyticsがビーコン型のアクセス解析になりますが、こちらと同様「解析用タグ(JavaScript)」を解析・分析したいHTMLページに貼り付けるだけで利用できます。
ただそれだけの作業なので、HTMLの修正・更新ができるサイト担当者や運営者の方だけでも設置ができます。
サーバーの設定とか、プログラムの設置・変更等は必要ありません。

もしCMSといったコンテンツ管理・更新のシステムを使われている場合であれば、
導入はさらに容易であるかもしれません。
例) MovableType, WordPress, SOY CMSなど

他のアクセス解析と併用できる

すでにアクセス解析が導入されているサイトが多い、という話をしましたが、ウェブアナリストはその導入済みのアクセス解析と併用することができます。
つまりウェブアナリストを導入すると、すでに利用しているアクセス解析を停止したり削除しなければいけないといった手間はありません。

この記事を読まれている方の中には、すでに導入済みのアクセス解析を愛用していて、それはそれで使い続けたいという方もいるかと思います。

ウェブアナリストの機能は「分析し、レポートを生成してくれる」こと。ただのアクセス解析を併用しても仕方がないですが、分析するアクセス解析ですから併用しても、
無駄ではなく大きなメリットがあります。
※実際EC studioでもGoogle Analyticsも利用してます。

いかがでしょうか、ウェブアナリストはアクセス解析でありながら、従来のアクセス解析にはないメリットがあり、また設置も簡単です。

アクセス解析を導入しているけど使いこなせていない、
アクセス解析で分析もしているけどレポート作成に時間がかかる、
アクセス解析を使ってみたいがよくわからない、

この機会に是非ウェブアナリストを試してみてください。
※提供開始は7月頃となっております。

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