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2007年10月16日投稿者:新免 孝紀

「使える!」Adobe Fireworks CS3

企画デザイン新免です。

前回の記事(Adobe Fireworks CS3が届きました)で

「後日まとめてFireworks CS3のレポートを紹介します!」と
宣言(?)してしまっているので、今回レポートします(笑)

かなり便利なページ機能

なんといっても、一番のお気に入りはこのページ機能です。
今まではサイトのプロトタイプを作成する際、
1つのドキュメントに1つのページでしか作れませんでした。

例えば「トップページ」「サービスの概要ページ」
「お申し込みのページ」のプロトタイプを作る際には、
「index.png」「service.png」「order.png」とそれぞれの
ドキュメントを作成する必要があります。

しかし、Fireworks CS3では新たにページ機能が加わり
ドキュメント管理がしやすくなりました。

上記の例のように3ページのプロトタイプを作成する際にも、
ドキュメントのページ機能で管理できますので、
1つのドキュメントで管理できるようになっています。

ページ機能

また、ハイパーリンクを設定できたり、
ページごとにキャンバスサイズや、ガイドなども
変更できますので、非常に使いやすくなっています。

階層が深くなったレイヤー

以前からレイヤー機能というものはありましたが、
Fireworks CS3からはレイヤーを階層で管理できるようになりました。
この機能のおかげで、どんどん増えていくレイヤーも
上手く整理することが可能になりました。

他の人とのドキュメント編集も、レイヤーが整理されているので、
編集しやすくなっています。

レイヤー機能

IllustratorとPhotoshopの連携がパワーアップ

PSDファイルの読み込みなど、レイヤー、レイヤーエフェクト、
ブレンドモードを維持したまま読み込むことができるようになっています。
またIllustratorのほうでも、レイヤー、グループ機能、カラーの情報を
維持したまま読み込むことが可能です。

簡単、かしこい、9スライス

ベクターのボタンや、グラフィックシンボル化したボタンでも
中にあるテキスト画像を変形させることなく、
間単に拡大・縮小を行うことができます。

9スライス

今回は実際に使ってみて、かなり使えると感じた機能を取り上げました。
そのほかにも、共有ライブラリ機能や、豊富なシェイプやスタイルなど、
まだまだ使えば使うほど、新たな発見があります。

デザイン制作の効率アップにもなりますし、気になった方は
一度「Fireworks CS3」をチェックしてみてください。


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