Fireworksをもっと効率的に使いたい!
もっと便利につかえる方法はないの?と思ったことありませんか。
そんなときにはコマンドを使ってみるのはいかがでしょうか。
使いこなすと様々な作業を効率化でき、作業コストを削減することができます。
でも、コマンド機能を聞いたことない、知ってるけどあんまり使ったことない
という方もいらっしゃると思います。
そこで、今回はFireworksにデフォルトではいっているコマンドと
他サイト様で公開されているコマンドを紹介していきたいと思います。
コマンドってなんだろう?
コマンドとはFireworksの作業を便利にしてくれるスクリプトです。
細かい動作をひとつずつ登録して自動処理してくれます。
コマンドを使うと手作業で時間がかかっていた作業が効率化できたり、
Fireworksでおこなった作業を保存して自分以外の人と共有できます。
コマンドってどうやって使うの?
コマンドの使い方は「ツール」→「コマンド」から
使いたいコマンドを選択してクリックするだけで使えます。
(デフォルトで何種類かはいっています)
ダウンロードしたファイルを使う場合は
「C:\Program Files\Adobe\Adobe Fireworks CS4\Configuration\Commands」(環境によってパスが違うので、確認してください)
の中にファイルをいれて、Fireworksを再起動してください。
Firewors CS4 のデフォルトのコマンド
「ツイストアンドフェード」
オブジェクトをツイストしたりフェードする処理を
おこないます。効果を多用することでおもしろいものが作れます。
「スクリーンショットを撮影」
Fireworksカンバス内の好きな範囲を指定して、
スクリーンショットとして保存することができます。
簡単に他の部分にスクリーンショットを貼り付けるときに使えます。
マスクをかけたりするほどでもないときは簡単に加工できるので便利です。
「テキスト挿入」
ダミーテキストをいれることができます。
デフォルトのダミーテキストは英語です。
ダミーテキストを変更したい場合は「C:\Program Files\Adobe\Adobe Fireworks CS4\Configuration\Commands\Text\Lorem ipsum.jsf」
の9行目の「”"」で囲まれている文字列を変更したい文字列に変更してください。
公開されているコマンド
Fireworksでくずれた角丸を元通りにするコマンド
角丸矩形を拡大縮小でくずれた角丸を直してくれるコマンドを提供されています。
これは便利!作業効率アップです。
【Fireworks】スライスに一括で連番をつけてくれるコマンド
スライス指定した箇所を連番で書き出すコマンドを紹介されています。
多くの画像を連番で書き出すとき便利です。
Adobe Fireworks のコマンドで Light Effect をトレース。コマンドの雛形にも使えます。
クオリティの高いエフェクトを作成するコマンドを提供されています。
コマンドでこんなこともできるんだということが体感できます。
こんな風に色々便利なことができるので、
まずは1度コマンドを使ってみてはどうでしょう。
そして、Fireworksのコマンド機能を使いこなして、
ぜひ作業効率アップをおこなってみてはいかがでしょうか。
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