こんにちは、赤堀です。
今回は弊社一押しのソフト「Fireworks」についての記事です。
以前に自動化のすすめ(フォトショップのバッチ処理編)という記事を書きましたが、
実はFireworksでもバッチ処理ができちゃいます!
Fireworksでバッチ処理をおこない、
楽々自動化処理をおこなって効率化を目指しましょう。
簡単!これで楽々効率化!テキスト置換!
せっかくデザインを作りこんで完璧な状態に仕上げたのに
テキストの変更…書体の変更…手作業では大変なのに…
ということになったことはないですか??
Fireworksのバッチ処理では、「バッチ処理による検索と置換」を
おこなうことができます。
バッチ処理でできる検索・置換は
- ・文字列の検索・置換
- ・フォントの検索・置換
- ・カラーの検索・置換
- ・URLの検索・置換
- ・非Web216色カラーの検索・置換
です。
文字列の修正がはいってもフォントの修正がはいっても、
カラーの変更も楽々!
今回はこのファイルの中の「Photoshop」という文字列を
「Fireworks」に変更したいと思います。

Fireworksでファイルの中のバッチ処理を選択します。
ファイルを選ぶダイアログが表示されるので検索・置換したいファイルを
選択してください。(複数選択可)
「次へ」のボタンを選択して、「バッチオプション」から「検索と置換」を選び、
「追加」をクリックします。
ダイアログ下の方の「編集」ボタンをクリックして
「検索」に「Photoshop」の文字を
「置換」に「Fireworks」の文字を入力します。
そして「OK」のボタンをクリックします。

「次へ」のボタンをクリックし「バッチ処理」をクリックすると処理が実行されます。
簡単に「Photoshop」の文字が「Fireworks」に一括置換されます。

重い画像をちょっと軽量化!楽々画像処理!
サーバーにあげたけど、画像がちょっと重い…
全体的にもっと軽量化したいけどファイルを1つずつ保存するのもなぁ…
憂鬱になりそう…そんなことってないですか??
Fireworksのバッチ処理を使えば、この問題も楽々解決します。
上記で書いている「バッチオプション」を「書き出し」に選択するだけです。
選択後、ダイアログの下の方の「編集」ボタンを選択して、
お好きな書き出し形式を選択してください。
JPEGを一括で80に劣化させたり、選択している画像をGIF形式に変更したり、
すべて一括でおこなえるので便利ですよ。
他にもFireworksのバッチ処理のオプションは充実しているので、
バッチ処理の自動化をぜひ活用してみてください。
「Fireworksのバッチ処理で楽々自動化!」をおすすめいたします。
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