今回はEmeditorのマクロを使って簡単に効率的に
リストタグを作成しようと思います。
マクロってなに?スクリプトってなに?
よくわからないから苦手というデザイナーさんも多いかと思います。
しかーし!Emeditorの「マクロの保存」を使えば、
簡単にしかも何度でも流用できるマクロ(魔法の呪文みたいなもの)
を作成することができます。
マクロをぽちっと選択するだけでリストタグを自動化作成!便利ですよ。
下記にその方法を記載しますのでぜひ実行してみてください!
これで簡単にリストタグを作成することができますよ。
リスト化したい文字列を並べよう
まずはリスト化したい文字列を並べてみましょう。

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のようにリストタグにしたい文字列を並べてください。
マクロの記録を実行してみよう
「マクロ」の「記録/停止」をクリックしてみてください。

矢印アイコンの横にビデオアイコンが出てきたら
今の動作が記録されている状態です。
リストタグを作成する動作を記録させよう
これからカーソルなどを動作をEmeditorに記録させましょう。
下記の動作を実行してみてください。
「検索」の「置換」を選択して「検索する文字列」に「^.*」を入力してください。
「置換後の文字列」に「<li>\0</li>」を入力してください。
そして「すべて置換」を選択してください。
その後「閉じる」ボタンを選択して置換を終了しましょう。
(検索・置換について詳しい説明は「自動化のすすめ(EmEditorの正規表現その1編)」
「自動化のすすめ(EmEditorの正規表現その2編)」をご覧ください。)
「Ctrl + Home」キー(カーソルを一番先頭に移動)を押して
「<ul>」を挿入後、「Enter」キーを押してください。
「Ctrl + End」キー(カーソルを一番末尾に移動)を押して
「Enter」キーを押した後、「</ul>」を挿入してください。
最後に「マクロ」の「記録/停止」を選択してください。
これでリストタグを作成する動作が記録されました。
リストタグを作成する動作を保存しよう
今までおこなった動作を保存しましょう。

「マクロ」の「名前を付けて保存」を選択して
自分でわかりやすい名前を付けて保存してください。
もう一度リストタグを作成してみよう
本当にリストタグを作る動作が記録されているか
もう一度実行してみましょう。
リストにしたい文字列を並べましょう。
そして、今度は「マクロ」の「選択」でさっき名前を付けたファイルを選択して、
「マクロ」の「実行」をおこないましょう。

すると文字列が簡単にリストタグに!
これで簡単にリストタグを作成するマクロの完成です。
他にも色々便利なマクロが作れますので、
オリジナルマクロを作成してどんどん効率化を目指してください。
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