何度も同じコードを使うとき、
コードを書き直したり、以前のものを探してコピペしたりする作業
めんどくさいなんて感じたりしていませんか?
こんなときはスニペットを使うのをオススメいたします。
スニペットとは繰り返し使うコードを登録しておくものです。
1度スニペットに登録するとダブルクリックなどで簡単に呼び出すことができます。
多くの開発環境にはスニペットの機能があるのでぜひ活用してみましょう。
EC studioでは開発にEclipseを使用しているので、
簡単にEclipseでのスニペット登録方法をご紹介したいと思います。
(EC studioがどうしてEclipseにしたかの理由についてはこちらに記載しています)
スニペット機能を表示させよう
表示方法は「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」→「スニペット」
を選択するとスニペットウィンドウが表示されます。

スニペットの登録方法
スニペットウィンドウ上で右クリックを押して「カスタマイズ」を選択します。

「パレットのカスタマイズ」が表示されるので、
一番左上にある「新規」のボタンをクリックしましょう。

「新規カテゴリ」もしくは「新規項目」が選択できます。
「新規カテゴリ」には登録するスニペットを分類したい場合に
カテゴリとして使用してください。(例えばhtml、CSSなど)
「新規項目」にはこれから登録するスニペットを保存してください。

スニペットの使用方法
あとは保存したスニペットを選択してドロップ、
またはダブルクリックをすると登録したコードを呼び出すことができます。
インポート、エクスポート機能もあるので、複数人と共有するのにとても便利です。
ぜひ、スニペットで効率化をしてみてはいかがでしょうか?
スニペットコードは色々なサイトでも紹介されていますので、
参考にされてはいかがでしょうか。
以下はWeb上で紹介されているスニペットコードです。
A collection of Clips for Panic’s Coda.
・http://coda-clips.com/
Webデザイナーのためのコードスニペット125選『125 Code Snippets for web designers』
・http://blog.creamu.com/mt/2007/08/web125125_code_snippets_for_we.html
[CSS]基本から実用的なものまで、スタイルシートのスニペット集
・http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css-snippets-for-web-developers.html
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