WebDesignerWallより、2010年のデザイントレンド予測の記事がありましたので、その中身を見ていきたいとおもいます。
「2010年のウェブデザインはより面白く、実験的なものが増える」とのこと。
CSS3やHTML5への注目が集まり、新しいビジュアル・機能を持ったウェブデザインを試しているサイトが増えてきています。
ビジュアルの傾向でいいますと、手書きスケッチ、大きな背景のサイトというのは減少傾向にあり、一方でセリフ書体のフォントを使ったデザインや、テクスチャーを使ったサイトが人気のようです。
またCSS3(と、実装してくれているブラウザ)のおかげで、角丸やRGBAプロパティを使った半透明表現、ドロップシャドウ効果などもたくさん簡単に使えるようになってきています。
そして特に海外では顕著ですが、スマートフォン向けのデザインを提供するサイトも増えてきています。
実際にそれらのトレンドに当てはまるサイトを紹介していきます。(一部)
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