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2008年01月19日投稿者:新免 孝紀

フランス・パリ レポート

こんばんわ
企画・デザインの新免です。

先日、社長ブログの「百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず」の
記事で書かれていたように、1週間お休みをいただき
ハネムーンでフランス・パリへ行ってきました。

フランスという国は、人から話を聞いたり、
写真で風景をみたりして、なんとなく想像はしていましたが、
まさに「百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず」
この言葉通りで、実際に現地に行って体験してみて、
初めて知ることばかりした。

すべてではないですが、
特に印象に残った事を書きたいと思います。

言葉

フランス人は英語は嫌って話さないと言うことを、
行く前に色んな人に聞いていたのですが、
そんな事はない印象を受けました。

コミュニケーションを取るときに、一番最初にすること、
それは挨拶です。挨拶をしっかりフランス語で伝えれば、
後は、たどたどしい英語でも、笑顔で応対してくれます。

おかげで、「Bonjour(こんにちは)」「Merci(ありがとう)」
「Au revoir(さよなら)」は完璧に言えるようになりました(笑)

電車のドアはご自分で・・・

日本で電車に乗っていて、自分で電車のドアを
開くときと言えば、非常時ぐらいだと思いますが、
パリを走る地下鉄は、駅に着くと自分で開かないといけません。
写真がぶれていますが、写真のレバーを
矢印の方向に持ち上げると、ドアが開きます。

タイミングが早ければ、電車が止まっていないのに、
ドアが開いてしまうので、なかなかスリルがあります。

電車のドア

犬のフン

イメージでは、パリはかなり綺麗な街の
イメージだったのですが、
歩道には、なぜか犬のフンが多いのです。
罠のようにいたるところに転がってます。

パリの皆さん、犬のフンはキチンと拾いましょう(笑)

犬の看板

世界一早い動く歩道

モンパルナス駅にある動く歩道ですが、
隣のレーンの動く歩道のなんと3倍の早さがあります。

実はこの歩道「時速9km」と表示はあるのですが、
実際はMAXで「時速11km」も出るそうです。

危険なので、看板にはしっかり注意事項書いてます。

動く歩道

たくさんのアート

パリだけでかなりの数の美術館がありますが、
今回は初めてということで、有名な美術館ばかり
巡ってきました。

ポンピドゥーセンター
ポンピドゥーセンター(国立近代美術館)
オルセー美術館
オルセー美術館
オランジュリー美術館
オランジュリー美術館
ルーブル美術館
ルーブル美術館
ピカソ美術館
ピカソ美術館
(行ったのですが残念ながら工事中だったので、外観だけです・・・)

そのほか、こんなところもアートしていました。

駅の壁
壁の絵
車

さすが芸術の都パリです!

風景や人、生活スタイルなど全てが新鮮で
魅力的な物ばかりでした。

まだまだ、沢山魅力的なところは沢山あるのですが、
書ききれないので、この辺で。

好きな人は、フランスにどっぷりハマッてしまうようですが、
その気持ちも分かる気がします。
今度は、フランス語をもっと話せるようになって、
もう一度、遊びに行きたいです。

そのために、頑張って売上を上げてボーナスを増やします(笑)


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