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2007年09月26日投稿者:新免 孝紀

フォント選びのコツ

企画デザイン・新免です。

現在、Web上で検索すればフリーフォントが無料で配布されているなど、
様々なフォントを簡単に利用できるようになっています。

ただ、これだけたくさんのフォントが出回っていれば、
どのフォントを選べばいいのか迷ってしまいますね。

そこで、今回はフォント選びのコツをまとめてみます。
コツと言っても、フォントはたくさんあるので、
代表的な「ゴシック体」と「明朝体」についてお話しします。

多くの方は知っていると思いますが、
フォントには代表的な「ゴシック体」と「明朝体」という
2つのフォントがあります。

ゴシック体は、視認性が高くインパクトがあり、
力強く男性的、ダイナミックな印象を受けます。
チラシのキャッチコピーや、公共の標識などでよく見かけます。

ゴシック体

対して、明朝体は、文字自体の見た目が美しく、
読みやすい、女性的、高級な印象を受けます。
女性物のカタログのタイトル、本文などによく利用されています。

明朝体

ただし先ほどの「ゴシック体」と「明朝体」の話は、
紙媒体でのことで、Web上で利用するとなると違ってきます。

大きな文字でタイトルとして、明朝体を使うのは
問題ないのですが、読みやすいからといって、
本文に明朝体をつかうと、もともと線の細いフォントなので、
解像度の低いモニター上で見ると、潰れて読みにくくなってしまいます。
この場合は、視認性の高いゴシック体を使うのが良いでしょう。

MS ゴシック

MS 明朝

そのほかにもたくさんフォントの種類がありますが、
大事なのは、サイトの内容に合ったフォント、
目的に合わせたフォントを選ぶことが大切です。

このことを意識するだけでも、サイトデザインの印象は
大きく変わってきます。

弊社の運営サイト「ホームページ売上アップドットコム」では、
視認性、売上アップできると言うような、力強い印象を与えるために、
「ゴシック体」をメインに使用しています。

実際に確認してみたい方は、こちらからどうぞ。

ホームページ売上アップドットコム


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