EC studio EC studio デザインブログ

2007年09月26日投稿者:yoshue

デザインしやすい環境

企画デザインの端山です。

入社してから約1ヶ月が経ちました。
この間に様々なデザインをつくり、
EC studioでは「デザインしやすい環境で仕事ができる」と実感しています。

そこで、今回は『デザインしやすい環境』を3つご紹介したいとおもいます。

デザインしやすい環境その1【デュアルモニター】

これは企画デザイン部署だけに限りませんが
ECスタッフは全員デュアルモニターで仕事をしています。

使ってみる前までは「PC1台にモニター2つだなんて贅沢!」と
思っていましたが、実際使ってみるととても便利です!
無駄な作業が減って、効率が上がっているのを実感できます。

企画デザイン部署では左モニターで作業をし
右モニターでデザインの参考資料を調べたりしています。
サイト修正の場合は右モニターに現状サイトを表示しておいて
作業をしながら現状と見比べることができます。

デザインする上でデュアルモニターは欠かせません!

デザインしやすい環境その2【自分にあった道具】

デザイナーの希望に合わせてマウスかペンタブレットか
使いやすい道具で仕事をすることができます。
私はペンタブレットを使っています。
メリットは、やはりマウスではできない細かな動きや
画像処理やができることです。

そして、“ペンを握る”ことは小さい頃からしている動きなので
慣れてしまうと“マウスを握る”よりも、とても楽で使いやすいです。

「ペンタブはPhotoshop などの写真のレタッチや画像処理向きなので、
Illustratorなどパスを引くのには向いていないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ピンポイントでカーソルを動かせるので
細かいパスの修正も楽に作業ができます。

実際、マウスのときは作業後に手や手首に疲労感があったのですが
ペンタブにしてからは疲労感がなくなりました。
最初は少し違和感がありましたが
今ではすべてのPCの操作をペンタブで行っています。

デッサンでいうと鉛筆。
習字でいうと筆。
料理でいうと包丁。

物づくりをしていく上で、道具はスピード・完成度に関係してきます。
自分にあった道具をつかうことはとても大切です。

デザインしやすい環境その3【モチベーション】

デザインに大切なこと。
それは「環境」や「道具」、そして最後に「モチベーション」だと思います。

EC studioに入って思ったことは
「自分の好きなようにデザインができる!」
ということです。

もちろん仕事ですから制限はありますが
「こういう考えでつくりました!」という思いや信念があり
筋が通っていれば採用してもらえます。

ただ「こうした方がもっと良くなる!」と他の考えや提案を受けて
変更することはあります。
しかし、それは自分も納得した上での変更です。

納得していないのに変更させられることはありません。
(逆に言えば納得できるまで話し合います。笑)

普通はクライアントがいてのデザイナーですから、
もっと厳しい制限の中で自分のつくりたいものを表現しなくてはいけません。
そうなると、どうしても気持ちややる気も下がってしまいます。

その点、EC studioは驚くくらい自主性を大事にしてくれます。
自主性が高い分、責任も大きくなりますが
やる気も上がります!モチベーションも上がります。

デザインをするためには、もちろん勉強や才能も必要です。
そして「デザインをしやすい環境」をつくることで
より良いデザインが生まれるのではないでしょうか。


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