プログラミングはもちろん、デザインのときにも装飾として英語を使用することがありますが、結構な頻度でスペルミスが見つかります。
検索エンジンでいろいろ調べているときにも、いろんなサイトでよく見かけますし、GoogleやYahoo!だってスペルミス・誤字脱字がよくあります。
DTP関連の知人からすると、「Webのライティングではこういったチェックが甘い」とのこと。
確かに印刷とは違い、修正は容易な分甘くなってしまうところがあるんじゃないでしょうか。
メディアの違いは理由にならないですが、校正というのは必要ですね。
というわけで僕がいろいろ見てきた中でも(というか僕自身でもよく間違えるもの)を挙げていきます。
× meta discription
これはホントに多いです。ページごとの説明文として記述するメタタグですが、正しくは
○ meta description
こちらですね。「ディスクリプション」と口頭で発音するからでしょうか、「i」になっちゃうみたいです。
併せて× meta keywordとか× meta kyeword
というのもあります。これも正しくは
○ meta keywords
複数形です。これはHTML関連の書籍などでも見かけますのでご注意ください。
× infomation
これも非常に多いスペルミスですね。正しくは
○ information
「r」が必要です。これはGoogleで「infomation」で国内検索してみると200万以上のページで記述されてますね。
#海外を含めてみると…
逆にユーザー側でも気付かないとか気にしないという人もいるとは思いますが、気になる人がいるのは間違いないです。その影響がどの程度かはサイトにもよると思いますが、悪影響はゼロではありません。
特に「インフォメーション」というのはよくトップページに掲載されることも多いので、その入口でちょっとした誤字があるというのは信頼に欠けてしまうのではないでしょうか。
× regist
「登録する」という意味でこの単語をファイル名とかに使用することも多いと思いますが、正しくは
○ register
こちらの記事で知った人も多いかもしれませんが、やっぱり見かけますね。
× calender
これもよく間違えます。正しくは
○ calendar
この語尾の「(ァ)ー」という部分がいろいろと間違えやすいですよね。
同じようなもので、
○ illustrator
という正しいスペルに対して、
× illustrater
こういったミスもあります。この単語でいえば
× illustlator
なんてミスもあります。どこが間違っているかわかりますか?
たった1文字のスペルミスで失う信頼であるとか、ファイル名に適用してリリースしてしまった後の修正コストなどは馬鹿にできるものではありません。
それだけチェックというのは必要な過程のひとつであり、そこを強化する体制を作らないとなぁと考えています。
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