EC studio EC studio デザインブログ

2008年07月28日投稿者:新免 孝紀

あなどるなかれ「バナー広告」

いきなりですが、みなさんはバナー広告を作る際、
どんな事に気を付けていますか?

デザイン?アニメーション?コピー?容量?サイズ?

バナー広告を1つ作るのにも、気を付ける箇所は様々です。

そこで、今回はEC studioでバナー広告を作る際に
気を付けていることを幾つか、ご紹介します。

「何をユーザーに伝えるか」を考える

バナー広告は限られたスペースの中で情報を
ユーザーに伝えなければいけません。

そのため、伝えたい情報を絞り込めず
多くの情報を掲載しようとしても、難しいです。

また、バナー広告はユーザーに一瞬しか見てもらえません。
普段サイトを訪れる目的としては、自分の知りたい情報、
求めている情報を得たいという思いでサイトには訪問しますね。

そのサイトの中に、自分の欲しい情報が掲載されていれば、
コンテンツの内容に関してはじっくり見てもらえますが、
広告の内容だけをじっくり見る人はいないと思います。

その一瞬で、ユーザーが気になる、そしてクリックしたくなるような
キャッチコピーや、デザインが必要になります。

そのためには、「何をユーザーに伝えるのか」を
しっかり絞り込み、余計な情報を見せないことが大切です。

インパクトを付ける

バナー広告は、ユーザーにクリックしてもらい、サイトに誘導させることが目的です。
ユーザーが目を止めるような広告を作るには、インパクトも大事です。

掲載される場所も考えて、周りのバナー広告と同化しないようにしたり、
背景の色と文字色のコントラストを上げ、コピーの視認性を上げることも
バナー広告をデザインする際には大事な要素です。

また、アニメーションを加えることでインパクトを出すことも可能です。

無駄なアニメーションはさける

広告にインパクトを付けるために、アニメーションを加えると
書きましたが、ただアニメーションを加えるだけでは、
逆に伝わりにくい広告になってしまう場合もあります。

上記でも書いたように、バナー広告を見てもらえるのは一瞬です。
その一瞬の間にバナーが動いていて、本当に伝えたいことが
伝わらなければ、もったいないですよね。

そうならないためにも、なるべく無駄なアニメーションはさけ、
必要な動きでインパクトを出しましょう。

貼ってもらいやすいデザインにする

アフィリエイトサービスを使って、バナーを配布し
アフィリエイターの方に貼ってもらう場合は、
誰でも貼ってもらえるようなデザインを心がけます。

もちろん、上記で書いたような、「何を伝えるか」ということ
「インパクトを付ける」ということは広告を作る上で、
非常に大事ですので、前提としてあるのですが、
バナーを貼ってもらえないと意味がなくなってしまいます。

様々なブログなどに貼ってもらえるように、
たくさんのサイズを揃えておくことも大事です。

このように単にバナー広告といっても、ユーザーをサイトに
誘導するための非常に重要な広告です。
また、広告を掲載するためには広告費用もかかってきます。

適正な費用対効果を得るためには、まず「何を伝えるか」をしっかり考え、
そこから媒体にあわせた、デザイン、アニメーション、サイズ、容量で
作りましょう。


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